山川草木が四季折々に現す色彩を、 森羅万象を活かすという精神に基づいて、和紙の上に表現しました。 和紙と絵の具と水が互いの意志で一体となり、独特な透明感のある世界を作り出しています。 見る方に、野山に入って心和む様な 癒しや安らぎを感じて戴ければと思います。
〜作者〜
自分の感性で、見るときによって違ったものを感じる。 気持ち、時間、明るさ、 共に見る人によってかわる。 決してあきず、固定されず、日常のストレスがいつの間にか洗い流されている。 次もまた見に来よう。
〜個展 感想文より〜
2005年6月1日〜6日 個展開催 詳細はこちら